沖縄のデータセンターが選ばれる理由

◆沖縄の優位性について

沖縄の地理的優位性、沖縄県の支援事業、東京から沖縄までの交通事情など、さまざまな優位条件をご紹介いたします。
  1. 同時被災の可能性が極めて低い
  2. 地震危険度の低い地域
  3. 沖縄県は情報通信産業支援制度が充実
  4. 日本有数の観光地であるため、主要都市からの交通の便が良い
  5. アジアの玄関口


1.同時被災の可能性が極めて低い

(日本最南端地域であり、東京都との距離は約1,600km)

沖縄県は、東京都からの距離が約1,600km離れているため、首都圏で発生した災害と同時に被災するリスクが極めて低いといえます。
そのため大都市の被災時には、IT拠点として稼動し続けることができ、ディザスターリカバリー対策に最適な地理的優位性をもっているといえます。
沖縄 - 東京 約1,600km
沖縄 - 大阪 約1,200km
沖縄 - 愛知 約1,300km
沖縄 - 北海道 約2,200km
沖縄 - 福岡 約900km

2.地震危険度の低い地域

(地震活動度を示す地震地域係数は全国最小値)

沖縄県は、地震が少なく、火山噴火の心配がありません。地震活動度を示す地震地域係数では、東京都が「1.0」に対して沖縄県は「0,7」と全国最小値です。
火山列島の日本にあって、沖縄県のデータセンターは非常に恵まれた環境にあるといえます。


3.電力供給予備力が高く。原子力発電がゼロ。

 

他電力会社との相互扶助ができない事情もあるため、電力の供給予備力が非常に高く安定した電力供給がされるエリアなのです。

全国10電力会社で唯一原子力発電所を有しないのが沖縄です。


沖縄県マルチメディアアイランド構想

4.観光地ならではの交通インフラ

沖縄県は、日本有数の観光地であるため、主要都市からのアクセスも便利です。
羽田~那覇間の
航空便数
1日19往復以上
※季節によりダイヤ・運航便数が変動します。
東京発 午前10便(始発6:30)
午後9便(最終20:30)
沖縄発 午前4便(始発8:30)
午後17便(最終20:50)


5.アジアの玄関口

近年では、首都圏・沖縄・中国などのアジア間をデータトライアングルとして結ぶ事例が増えています。 中国・台湾・韓国に近く、那覇-羽田間と同等かそれよりも短時間でそれらの国に往来できる沖縄は、物流・情報のハブとして東南アジア全域を視野に入れたビジネス戦略に優位な立地といえます。
600km圏内
(沖縄〜鹿児島)
上海、台湾
1500km圏内
(沖縄~東京間)
釜山、ソウル、北京、香港、マニラ
航空便運航 上海:1時間
台北:30分
韓国:2時間
香港:2時間


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